生命保険に入れない職業は

生命保険は基本的に健康な人しか加入する事が出来ません。
これは、病気の人ばかり加入してしまっては保険会社が破綻してしまうという事が挙げられますが、
加入者の平等性という事も大きな理由の一つです。

死亡率が低い人と高い人の保険料が同じというのは平等性に欠けると言えます。そういった意味で、
加入に際し医師の診察や告知が必要になるのですが、告知は健康状態だけではなく職業も含まれます。

以下に、生命保険や医療保険に加入する際に、制限が設けられる可能性がある職業です。

スタントマン、競馬・競輪・オートレース・競艇選手、プロスポーツ選手、警察官、
消防署員、自衛官、船舶乗務員、タクシーやトラック運転手

保険会社によっても変わってくると思いますが、
このような危険を伴う職業に就いている方は、加入に際し制限を受ける可能性があります。
ただ、保険に加入できないというわけではなく、仕事中に起きた死亡や入院時に保険金が支払われなかったり、
保険料が増額されたりする形になると思います。

職業を偽って保険に加入した場合、告知義務違反によって保険金が一切支払われない可能性があるので注意しましょう。

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