女性のガンは二人に一人

ガンと診断されたとき、ほとんどの人はとてもショックを受けると思います。
自分の命の期限を初めて意識する瞬間かもしれません。
実は私にも以前ガン疑惑が、、、腹痛で病院を受診したところ、卵巣に7センチの腫瘍があると告げられたのです。
エコーやMRIやCTでも良性か悪性かわからない。
部位が卵巣だったので生検することができません(卵巣は開いた臓器なのでもしガンの場合、針を刺したら飛び散る恐れがある)
その当時娘が小学三年生でしたから、娘を残していけないという気持ちで震えて祈る毎日でした。
高額なPET検査を経て、「おそらくシロだろう」ということがわかるまで一ケ月。

仕事柄、ガン保険を通じてガンに携わることが多いのですが、その時初めてガン患者さんの不安や恐怖の気持ちを少しだけ理解することができました。
まず大切なのはガンを遠ざける生活をする事ですね。(私はガン疑惑以来、食生活を改善したのですがそれはまた別の機会に)
そしてもしガンになったときはどうやって治して社会復帰するか、前向きに考えてほしいのです。
女性の二人に一人はガンにかかる時代。
漠然とガンを恐れるのではなく、家族のこと、治療や生活費に対する備えはしておきたいものですね。
だってガンと戦わなければならないのに、お金の心配までしたくないですよね。

それともう一つ大事なのは、もし自分がガンになったとき、支えてくれる家族や友達がいるかということです。
これは裏返すと、自分はガンになった家族や友人をどのくらいサポートできるかということです。

不安や心配はお金だけでは解決できません。
良いときだけでなく、困ったとき、苦しいときにも支えあえるように、普段から周りの人に感謝しつつ良い人間関係を築いていきたいものですね。
人への親切に見返りを求めるのはやめましょう。親切は自分の貯金になり決して減ることはありません。
あっ、なんのコラムかわからなくなりそうなのでこの辺で。

ガンについてはまたちょこちょこ発信していきます。

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